INTERVIEW_鈴木
INTERVIEW

送電設備技術者
鈴木 貴浩
2016年入社
Q1.この仕事を選んだ理由はなんですか?
前職でも屋外での仕事をしていましたが、次の仕事も体を動かす屋外作業が良いと思い、林業関連の仕事を探していました。その中で東北用地測量社を見つけ、背の高い杉などの木を伐採する姿を想像したときに、「かっこいいな」と素直に感じました。
また、送電線に関わるという、なかなか経験できないような仕事ができるという点にも惹かれ、御社で働きたいと思いました。
Q2.この仕事の大変なところを教えてください。
送電線付近での作業になるため、安全に行動するのはもちろん、自分一人ではなく他の作業員もいる中で、常に周囲を確認しながら木の状況や状態を見極め、正確な伐倒が求められます。
また、重機を使わず人力での作業が多いため、重い丸太を動かす際には周りと協力することが必要で、そこにも大変さがあります。
Q3.どんな時にやりがいを感じますか。
現場作業が終わったときに見える開けた景色や、丸太がきれいに集積されている現場を見ると達成感があります。
また、怪我や事故を起こさずに無事に作業を終えられたときには、特にやりがいを感じます。
Q4.普段どのようなことを心がけて仕事をしていますか。
常に周囲をよく見るようにしており、自分が怪我をしないことはもちろんですが、何より「他人には絶対に怪我をさせてはいけない」という意識を強く持って、安全第一で作業に取り組んでいます。
Q5.これから挑戦したいことはありますか。
直営班では仲間と力を合わせて、一つひとつの現場を事故なく無事に終わらせることを目指しています。
将来的には、現場の担当として下請け会社の方々としっかりコミュニケーションを取り、作業がスムーズに進むような、気持ちよく働ける環境づくりにも挑戦したいと考えています。
Q6.未来の後輩へ一言お願いします。
世の中に「楽な仕事」はありません。
同じ会社で働く仲間として、先輩・後輩の枠を超えて協力し合い、安全第一で作業を進めながら、みんなの生活に欠かせない電気を一緒に守っていきましょう!
